脳卒中の大発作は死か寝たきり
脳腫瘍は、年間1万人以上に発症し、自覚症状もさまざまで、単なる頭痛だと放っておけば死に至ります。
新たな治療を切り拓く清水庸夫先生と、世界が注目する最先端の「サイバーナイフ治療」を紹介します。
レビューを見る
脳卒中の発作には大発作、中発作、小発作があります。
一度、大発作が起きると、患者さんは亡くなるか、大きな後遺症のために、まず社会復帰は不可能です。
中発作だと、リハビリテーションの結果、社会復帰できる人が多くなり、後遺症で働けない人は少なくなります。
幸いにも小発作でとどまれば、リハビリテーションの結果、ほとんどが社会復帰ができます。
日本には現在、76万人の寝たきり老人がいるといわれます。
少なくとも3分の1から半分は脳卒中の大発作、中発作が原因です。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:脳卒中の発作
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/6376
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/6376

