入浴中
私も含め、家族が全員高血圧なので、定期購入しています。
私の血圧も上が170から120くらいに下がり、母は、病院から購入していた血圧を下げる薬を半年後にやめました。
とてもおいしく、無理なく続けることが出来ますよ♪
レビューを見る入浴中に亡くなった高齢者の話はときどき耳にしますが、数はそれほど多くないようです。
入浴中についていちばん注意してほしいのは、高血圧という危険因子をもったかたの場合です。
特によくないのは、冷えた体でいきなり熱い湯に飛び込むことです。
血圧の変化は人によっても異なりますが、急に上昇してまた急に下降するようなことが起こる可能性もあります。
寒いと自律神経は体熱が奪われないように、体表面の血管を収縮させます。そうすると血圧は反射的に高くなります。
寒い時期には血圧の高くない人でも血圧が上がるのですから、高血圧の人は特に注意する必要があります。
まず脱衣所の保温、ふろ場の保温に注意し、おふろに入るときはかかり湯をしたうえで、少しぬるめの39〜40度前後の湯にゆっくり入るようにします。
この程度の温度だと、上がるとうすら寒いので、冬などには上がりぎわに熱い湯を加えるか沸かすかして、40度を少し超えるくらいにし、よくあたたまってから上がるようにすれば理想的です。
高血圧のかたは入浴後に冷水をかぶったりすることはもちろん禁物です。
昔から年寄りには一番ぶろはよくないといいますが、
その理由の一つに、最初は脱衣所もふろ場もよくあたたまっていなかったり、湯温の調節も十分でなく、熱すぎたり、ぬるすぎたりすることがあげられます。
昔の人はよいことを言ったものだと思いますが、以上の注意を守れば入浴を恐れる必要はなく、むしろストレス解消のためにもよいことだと思います。
温泉場では、湯の温度を自分で調節できないこともありますが、湯温が高いようなら浴槽に入るまでに十分時間をかけるようにします。
つまり浴槽に入る前に、足元からだんだん肩のほうにかかり湯をし、熱めの湯に体をならしてから静かに入るようにすれば、血圧を上げたり、心臓に負担をかけることを少なくすることができます。
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