タバコ(喫煙)
脳腫瘍は、年間1万人以上に発症し、自覚症状もさまざまで、単なる頭痛だと放っておけば死に至ります。
新たな治療を切り拓く清水庸夫先生と、世界が注目する最先端の「サイバーナイフ治療」を紹介します。
レビューを見る
タバコは体に悪いことは一般常識になってしまい、全世界でタバコを吸うのをやめようという世界禁煙デー(5月31日)があるほどです。
最近は新幹線や飛行機にも禁煙席がふえましたし、航空会社はとうとう国内線を全線禁煙にしてしまいました。
タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させて血圧を高くし、血液中の脂肪酸やコレステロールを増すといわれています。
心筋梗塞とタバコの関係は従来からいわれていますが、タバコを吸いつづけていると動脈硬化を進行させ、不整脈や狭心症、心筋梗塞を誘発しやすいのです。
最近特に外国では、タバコを吸う人は脳の血のめぐりが悪くなったり、脳卒中になりやすいというデータが多く出始めました。
百害あって一利なしの喫煙は脳卒中予防の意味からも、ぜひやめたいものです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:脳卒中の原因
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3794
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3794

