フィブリノゲンの増加
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血液中にはいろいろな種類のタンパク質がありますが、その一つにフィブリノゲンというタンパク質があります。
これがふえると、血液が固まりやすくなったり、
多血症の場合と同じように血液の流れが悪くなって脳卒中(脳血栓症)を起こしたり、
脳卒中になった場合なら症状が悪化したりします。
また、肺炎や膀胱炎など、体のどこかに感染があると、フィブリノゲンが高くなることがあります。
経口避妊薬を飲んでいる人
アメリカでは、若い女性の脳卒中(ほとんど脳梗塞)の原因の一つとして経口避妊薬の服用があげられています。
実際に若い女性の脳梗塞例を集めて調べてみますと、経口避妊薬の服用者は、服用していない人の3〜4倍もの高率で脳梗塞を起こしていることがわかります。
生理日を変えるホルモンも同じです。常用しているかたがいれば、考えてほしいと思います。
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