高血圧が原因の脳出血
私も含め、家族が全員高血圧なので、定期購入しています。
私の血圧も上が170から120くらいに下がり、母は、病院から購入していた血圧を下げる薬を半年後にやめました。
とてもおいしく、無理なく続けることが出来ますよ♪
レビューを見る高血圧が原因の脳出血(高血圧性脳出血)の大部分は、脳の中でも大部分を占める大脳に起きやすいことが知られています。
この大脳は、物を考えたり、見たり、手足を動かす中枢が集まっている大事なところです。
大脳の中でも特に脳出血が起きやすいのは内包と呼ばれる、反対側の手足を動かす運動神経や、反対側の手足からの感覚を伝える神経など、重要な神経線維の集まりのある部分の近くです。
最も多いのは内包の外側の被殻からの出血で、被殻出血または外側型出血ともいいます。
次いで多いのは内包の内側の視床というところからの出血で、視床出血または内側型出血といっています。
いずれにしても高血圧が原因である脳出血の大多数は、内包の外側か内側から起こり、出血が内包に向かって広がるので、
脳出血が右側に起これば左側の、左側に起これば右側の手足が動かなくなり、片マヒ(半身不随)や半身の感覚がなくなるなどの症状が出てきます。
この出血が非常に大きくて、大脳全体や意識に関係する部分にまで影響が出てくると、呼んでも答えなかったり、ウトウトしたり、完全な昏睡状態に陥ってしまったりします。
このような内包付近に起こる脳出血は、脳出血全体の70〜80%近くを占めています。
ときに混合型出血という言葉が使われますが、
これは内包も含めて被殻と視床の両方に出血が及び、内包の外側から出血が始まったのか、内側から始まったのかわからないほど大きな出血の場合をいいます。
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