脳卒中の予防はまず血圧から
私も含め、家族が全員高血圧なので、定期購入しています。
私の血圧も上が170から120くらいに下がり、母は、病院から購入していた血圧を下げる薬を半年後にやめました。
とてもおいしく、無理なく続けることが出来ますよ♪
レビューを見るがん、心臓病、脳卒中は三大成人病と呼ばれます。
高血圧症、糖尿病なども密接にからんでいます。
成人病の危険因子は、多かれ少なかれ重なり合っています。
脳卒中だけを防いでも、がんや心臓病で倒れてしまうのでは、その意義も半減します。
脳卒中と心臓病などの血管の病気を合わせて、循環器病と総称します。
循環器病の啓もうに力を入れている日本心臓財団「心臓病予防制圧対策研究委員会」(総括委員長は大谷藤郎・藤楓協会理事長)は1990年11月、「心臓病予防制圧への提言」を発表しました。
それによると、三大成人病の総患者数の推計では(1)心臓病約240万人、(2)脳卒中約160万人、(3)がん約60万人、となっています。
400万人もの国民がかかっている循環器病の危険要因として、提言が指摘しているのは、高血庄、高コレステロール、たばこ、糖尿病、肥満です。
とりわけ、脳卒中に大きく影響するのは高血圧です。
脳出血は脳の奥の細い動脈が破れるものですが、血圧が高いと血管壁への圧力が高く、破れやすいのは考えただけでも分かります。
実際、患者さんの大半は高血圧と診断されています。
予防で最も確実なのは、血圧を下げることです。
脳こうそくも高血圧と関係深い、というのが最近の研究成果です。
高血圧にさらされ、疲れた血管に脳こうそくが起きやすいことが分かってきました。
血管に傷ができると、血液中の血小板が集まり、血栓ができやすいのです。
くも膜下出血の原因になる血管のコブは、血圧の力でふくれるものです。
血管壁の状態など他の条件が同じなら、血圧が高い方ができやすい理屈です。
ただし、現実には、血圧が正常な人にも、くも膜下出血は起きています。
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